ふくろいおてがみ交信局

文通で静岡県袋井市との繋がりを届ける


名前:黒田直子
所属ゼミ:松村茂ゼミ
出身地:静岡県
出身高校:袋井高校

企画プロセス

①背景|働き方の変革と移住への注目

コロナ禍でリモートワークの導入が急速に行われ、働く場所選べるようになり、移住の関心が高まった。

②問題/課題|地域と関われないウェブ移住政策 

移住不安要素で多く占めるのが「人間関係」に対し、ウェブ移住政策では、地域の人と 直接関わる取り組みが少ない。

③気づき|若者に密かに注目される「文通」

既存文通サイト登録者は半数が20代であり、SNS が普及した現代だからこそ、返事を気長に待つアナログな文通が若者に注目される。

④アイデア|袋井と繋ぐ「文通」マッチング 

「ふくろいおてがみ交信局」として、袋井市 民と県外の方を繋ぐ文通マッチングサービス を作成し、濃密なコミュニティを形成。

⑤効果|全国17 人が袋井市民と文通開始 

文通募集開始から3か月で、青森・神奈川等 全国から17人が文通申請。現在も袋井市民が全国に文通で魅力発信中。 

ギャラリー

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